応援歌の最近のブログ記事

久々のこのコーナー。
3回目は、横浜の外国人、ウィット。
交流戦の途中以降、まったく1軍の試合には出てない。
このままシーレックスのコヤシになるんだと思うが、彼に与えられた応援歌は名曲。

ケビン・ウィット 応援歌(midi音が出ます)

半音を使うところがなんとも横浜らしい。

球場にトランペットの上手な応援団員が居る場合、
「生まれ持つパワーで」の部分でよくハモッていて、それがまた聴いてて気持ちいいのだ。
皆さんもハマスタに足を運び、是非ナマで聞いていただきたいのですが、
どうやら上に上がってくる気配がないので、横須賀スタジアムまで行きましょう。

オリックスバファローズ。
波乱のプロ野球界の中、産声を上げた合併球団ですね。
誰もが望んでなかった球団。

しかし、大阪地区を中心にオリックス球団は必死に広報活動をやってるらしく、
今日のオリックス-楽天戦は2万を越すお客さんが来たらしい。月曜なのに。
凄いと思うよ。ただ、大阪ドームを本拠地にするのはどうかと思うけどその話はまた別の機会に。


さて、応援歌名曲選第2回、今日はそのオリックスバファローズの応援歌を紹介。

合併球団オリックスは、近鉄の応援団とオリックスの応援団が一緒になって、
外野でラッパ吹いてます。
元近鉄の選手には近鉄時代の応援歌、
元オリックスブルーウェーブの選手にはブルーウェーブ時代の応援歌が吹かれてます。
チャンステーマや、新人選手は新曲が流れるんだけど、これがなかなかいい曲が多い。

そして、今日紹介するのは、つい最近から流れ始めたチャンステーマ「昇牛拳・笑牛拳」。

チャンステーマ5【昇牛拳・笑牛拳】(midi音が出ます)

まず、メロディラインはものすごく近鉄臭い。いい意味で。
あと、「押忍!」と合いの手を入れる曲はいまだかつて聴いたことが無い。

とにかく元気な曲ですね。
球団に関しては未だにいろいろあるけど、
暗いもの取っ払ってとにかく優勝めざそうや、という応援団のメッセージなのかもしれない。

実はコレ、実際に球場で聴いたことが無いんです。
嗚呼、はやく球場で聴きたい。

気合、全開、突っ込め。

急きょ始まったこのコーナー。

新旧問わず、プロ野球選手別応援歌の中から選んだ名曲を、
自称応援歌バカのワタクシがちまちま紹介していこうというコーナーであります。

第1回目は、ヤクルトの渋いヒッター、度会。
ワタライと読みます。

度会博文 応援歌(midi音が出ます)

まず、ファンファーレの最後が半音なのが、なんとも微妙。
なんだこの応援歌は、と一瞬思うが、その次から始まる本メロディのラインの美しさに
思わず酔いしれる。

「左右に鋭く打ち分けろ」の部分は、ジワジワと音程が上がっていってるので、
トランペッターも吹いてて大変かと思う。

これを夜の神宮球場で聞くとなんとも心地よい気分になる。

ちなみにこの曲は過去に桜井伸一という選手の応援歌で使われていた。
度会と桜井は何か関係あるのかというと、特に何も無い。
たぶん、「サクライ」、「ワタライ」と苗字が似てたから、桜井の応援歌を度会の応援歌にしたんだろうな。

応援歌とか、意外と、そんなもんですよ。

ホークスだって、笹川が佐々木誠のテーマになってるし(「ササ」つながりで)

でもまあ、どういう形であれ、名曲が受け継がれていくというのは大変良いことです。

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