古いWebページを見てて思ったこと。
たとえば5年位前に書いたブログのエントリーがあって、
そこで紹介されてるサイトがあったとするじゃない。
んで、リンクとかされてあるんだけど、クリックしたら404。
まあ5年前だからしょうがない。と思うけど、残念だよね。実際は。
んで、いちごびびえす。
スレッドや、このブログのエントリーへのリンクなんてのは、
今でも普通に表示されるわけです。無くなってないからね。
それって、嬉しいのかもしれない。
5年前のものが、まだ、ある。
「放置し続けた結果だろ」といわれればそれまでなんだけど、
スピード重視でどんどん淘汰されていくインターネットの中で、
「今そこにあるということ」って、結構大事なことやと思うんです。
何年も昔にいちごを利用してくれてた人が、ふとしたときに思い出してくれて、
アクセスしてみると、なんとまだサイトが現存している。うお、まだやってたんだ。
身近な現象に置き換えるとこんな感じ。
ある日ふと、「そういやあいつ元気かな」と、携帯に登録されたメアド宛てに
ダメモトでメール送ったら返事が来てびっくり。アドレス変わってなかったんや。
よかった。
ということで、今後も「あり続けること」を第一目標に、
いちごを運営していけたらなと思います。肩の力はチョー抜けてる。
